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確かな知識に基づいた 安心・親身の医療を提供します。
■ 診療方針 ■
当クリニックではEBM(evidence based medicine)=根拠に基づく医療、つまり有効性が証明されており副作用についてもデータの蓄積がある治療を中心に行っております。
■ 診療内容 ■
○リウマチ科
関節リウマチ、各種膠原病、ステロイド骨粗しょう症など治療に伴う合併症
*レミケードの外来日帰り点滴を火曜日午後おこなっています。
安全を期するため、導入は連携する病院で行っていただきます。
*エンブレルの使用も可能です。
*特定疾患医療券をご利用できます。更新申請書類作成も承ります。
○アレルギー科
気管支喘息、花粉症その他各種アレルギー疾患
*日本では喘息死する患者さんがいまだに人口10万人あたり約3.0人おり、
欧米に比べ高い数値です。
*喘息は普段のコントロールが重要で吸入ステロイド薬の使用により喘息の悪化による入院・
救急受診、
喘息死、あるいは欠勤・欠席といった状態をかなり防ぐことができます。
○内科
生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)、
甲状腺疾患など
*医療制度改革による病床数減少、中核病院勤務医不足
などから、
病院で手厚い治療が受けられるとは限らない
時代になってきています。
*生活習慣病など自分で予防できる病気については、
入院をしなくてすむよう生活に気をつけ健康を維持しましょう。
○呼吸器内科
肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患、間質性肺炎、気管支炎、肺炎など
*スパイロメーター(呼吸機能検査)を使用しています。
中高年で、タバコを吸う方、日常、「たん」や「せき」の出る方、呼吸機能検査をしましょう。
3分間で終了します。慢性気管支炎・肺気腫など深刻な病気の検出に有用です。
また、喘息患者さんの治療効果判定にも威力を発揮します。
○骨粗しょう症
*骨密度測定装置はエックス線骨密度測定装置(DPX-BRAVO)を使用しています。
→骨密度測定装置について(PDFファイル48KB)
*骨の異変を早期に検知できる腰椎、大腿骨を直接計測することができ質の高い
骨粗しょう症診療が行えます。
→骨密度測定検査の御案内(PDFファイル24KB)
○漢方治療 漢方薬は症状によって補助的に使用いたします。
■ 院長よりご挨拶 ■
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| 院長 平松和子 |
平素より、当院をご利用いただき、まことに有難うございます。
このたび医療法人設立の認可を受け、11月1日より医療法人社団徳正会 リウマチ科・アレルギー科クリニックひらまつ内科となりました。
金融危機、雇用、環境、医療・介護問題など私たちを取り巻く情勢は一層深刻さを増しています。制度や法を変えないと解決困難な課題ばかりですが、現場でできることは取り組み、問題点を発信・共有し解決に結びつける努力をしていきたいと考えます。
現場力を高め社会的な役割を堅実に果たすべく、医療法人化し持続的で健全な運営をしてまいります。
医療法人社団徳正会 リウマチ科・アレルギー科クリニックひらまつ内科 院長 平松和子
<学位・認定資格>
医学博士(昭和大学)、日本内科学会認定内科医、日本内科学会総合内科専門医、日本リウマチ学会専門医、日本リウマチ学会評議員、日本リウマチ学会指導医、日本アレルギー学会専門医
<所属学会・団体>
日本内科学会、日本リウマチ学会、日本アレルギー学会、日本呼吸器学会
| <院長プロフィール> |
| 早稲田大学第一文学部卒業 |
| 平成元年 | 昭和大学医学部卒業 |
| 同年 | 昭和大学第一内科医局入局 |
| 平成4年 | 都立駒込病院アレルギー膠原病科医員 |
| 平成6年 | 明陽会総合成田記念病院リウマチ膠原病科医長・部長 |
| 平成13年 | 川崎協同病院内科医長 |
| 平成15年 | 都立府中病院リウマチ膠原病科医長 |
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